なぜできたの?

コミュ二ティカフェ「ほっとカフェ中川」は、2011年10月1日に誕生しました。

なぜできたの

カフェを運営するNPO法人「ぐるっと緑道」が「住民参加で中川のまち作りを検討する会議」を2009年に開催しました。その際、撤退するお店が多く将来が心配、お茶を飲みながら話し合う場所が欲しいという意見が多く出されました。

その後、コミュニティカフェの調査活動を行い、まちの活性化とコミュニティ作りに有効であるが、開店資金、継続できる収支計画、運営スタッフが課題との結果が報告されました。2011年10月、趣旨に賛同して下さったパレット中川の協力を得て、「ほっとカフェ中川」は誕生しました。

ほっとカフェはどんな場所

お茶を飲みながら、地域のみなさんの交流、憩い、情報交換、発表、地域活動の場所、中川駅周辺地区の案内所、まちづくりセンターなどの役割を担っています。カフェの運営の費用は、カフェの収益だけですので、地域ボランティアと地域の皆さんのコーヒー1杯がカフェの運営を支えているわけです。

ほっとカフェのこれから

地域参加の中川ルネッサンスプロジェクトにより、中川駅前商業地区は多くの花壇などにより「花と緑と香り」にあふれ、ベンチやステージもある公園のような、そして地域の中心となる商業地区に生まれ変わります。

ほっとカフェ中川は、このプロジェクト推進の拠点となり、店舗前広場の花壇を維持したり、遊歩道を歩く人に中川周辺をPRしたり、広場のオープンカフェで憩のひと時を提供したり、様々な活動をしていきます。