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認知症予防の栄養学講演に40人が参加

 8月25日(月)に開催されたほっとカフェサロンは「認知症予防の栄養学的重要」と題して、ビューティー&ウエルネス専門職大学押田教授(栄養学専門)が講演をしてくださり、今までで最も多い約40人が参加しました。

講演する押田教授
研究データも説明

 講義は、認知症発生のメカニズム、栄養との関係、予防するにはどうしたらよいかを、絵やグラフを使い分かり易く、また裏付けとなる研究論文まで、1時間半びっしり説明してくださいました。
先生からは、「聞くだけでなく、認知症予防を実践すること」が重要だと結びの言葉がありました。
また、参加者からは「とても参考になる講演を企画して頂きまして有り難う御座いました。主人共に食事を見直して、認知症予防していきたいと思います」の感想を頂きました。

熱心に聞く参加者

 認知症の発症には、20〜30年かかります。40歳位からの予防が大切です。
軽度認知障害(MCI)の状態だと感じたら、専門医を受診して下さい。まだ健康な状態に戻れるチャンスがあります。
認知症の栄養学的予防策は、
・魚に含まれるDHAを摂取する。
・ルテインは脳の神経細胞に最も多いカロテノイドである。
・緑黄色野菜を摂取して、善玉菌を優勢にする。
・ビタミンDが不足しているので積極的に摂取する。
・葉酸、ビタミンB12を摂取してホモシステインを低下させる。
また、歯周病の歯科治療も重要です。

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