(告知)9月のほっとカフェは中止にします

ほっとカフェサロン 「港北ニュータウンの歴史とこれから」

 7月26日(月)第31回「ほっとカフェサロン」が開催され、20名の方が参加されました。今回のテーマは「港北ニュータウンの歴史とこれから」と題して、「住民参加のまちづくりの視点」からぐるっと緑道の塩入理事長と古老である大久保信正さんが説明しました。

ほっとカフェサロンの始まりです

 歴史の説明はNPO法人港北ニュータウン記念協会発行の「絵で見る港北ニュータウンものがたり」を利用させていただき、併せてその時代を歩んだ大久保さんが補足説明をしました。

横浜市6大事業を説明する塩入さん
開発前の生活を説明する大久保さん
港北ニュータウンの歴史プレゼンテーション
港北ニュータウン開発を担った先人の声
開発前の風景

 1965年、横浜市が6大事業構想で港北ニュータウン開発を発表する前は、水道もなく、交通も不便な場所だったが、住宅が無秩序に作られる乱開発が進んでいた。
1996年にNT開発が終わり、開発の経緯や苦労を知らない住民が多数となり、都筑区によるまちづくりに変わりました。NTが残した素晴らしい街の歴史を知り、より住み良い街にすることは、今住んでいる我々の責任であります。
その基本は住民がまちづくりに関心を持ち、小さなことでも自主的にまちづくり参加することが必要と報告者は強調しました。

1966年港北ニュータウン開発の住民説明
港北ニュータウン開発を振り返って
1966年土地区画整理事業の竣工モニュメント
最近の住民参加の事例
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