感染防止して商業地区花壇の整備

1月7日に新型コロナ緊急事態宣言が再度発出され、感染防止に緊張する日々ですが、中川駅前商業地区のNRP花壇は歩く人の気持ちをほっとさせてくれます。

1月16日は花壇の整備日に当たり、朝10時から地域住民からなるNRPメンバー6人と家族ボランティアが参加して、植木の剪定、パンジーの花殻摘み、花壇木枠の交換、散水などの整備を行いました。

当日は春のような気温で、感染防止に注意しつつも気持ちよく作業ができました。

シクラメンは1本ずつ丁寧に花殻を摘み取ります
セイジやランタナの剪定を行いました
朽ちた木枠をレンガに交換しました

何回もボランティア参加している4歳の子どもは、オジサンの指導でセイジの剪定、枝の袋入れを手伝ってくれました。

また、お父さんと一緒に通りかかった子どもは、興味深そうに作業を見るので、ラベンダーの香りを体験させたり、なぜ散水するかを説明したり楽しい作業でした。

すっきりと整ったシンボル花壇
春になると このプランターからあふれるようにノースポールやビオラが咲きます。

NRPの詳しい内容はぐるっと緑道HPをご覧ください。

中川ルネッサンスプロジェクト
☆中川ルネッサンスプロジェクト(NRP)の年ごとの活動内容はこちら 中川ルネッサンスプロジェクトのスタート 2…
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