緑の日 山崎公園 高木を台切りし、樹林の保全

5月4日はみどりの日です。山崎公園、烏山公園の里山は、中川駅周辺で最も里山の雰囲気が残り、野草、鳥、昆虫の宝庫でもあります。

山崎公園愛護会の詳細はこちらから
https://guruttoryokudo.jp/localgroups/yamazaki

烏山公園愛護会の詳細はこちらから  https://guruttoryokudo.jp/localgroups/karasuyama

山崎公園では、建設後30年近くがたち、樹林地では、木が大きくなりすぎ日差しを遮り、下草が生えず、笹やつる植物の繁茂したり、斜面が崩れる問題が発生していました。そこで、都筑土木事務所は2019年から緑税を使った保全計画を作り、山崎公園愛護会と協力して樹林地保全活動を行っています。

竹林に続き、広葉樹林の保全活動が行われているので、ご紹介しましょう。

1.高木に上って枝落とし作業風景

1.高木に上って枝落とし作業風景

2.ロッククライミングのようにロープを使う

2.ロッククライミングのようにロープを使う

3.日が当たるように木の途中から切る台切り

3.日が当たるように木の途中から切る台切り

4.切られた木も1年経つと緑が復活

4.切られた木も1年経つと緑が復活

5.日が当たり新しい芽が出てきました

5.日が当たり新しい芽が出てきました

6.昨年に救命処置されたシンボル山桜は復活へ

6.昨年に救命処置されたシンボル山桜は復活へ

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