都市大留学生カフェでネパール世界遺産の説明

7月11日、ほっとカフェ中川で東京都市大学、都筑区役所、ぐるっと緑道共催の「第10回都市大留学生カフェ」が、地域住民15名の参加で開催されました。
今回のプレゼンターは都市大環境情報学研究科 博士課程ネパール留学生のガウタム・バスデブさんで、ネパールの国と10か所の世界遺産(首都カトマンズ盆地の寺院・王宮、お釈迦様が生まれたルンビニ、自然豊かな国立公園)について映像を見せながら説明して下さいました。
説明後、住民から説明内容はもとより、なぜ日本に留学したのか、日本で良いと感じたことは何かなど、さまざまな質問が出されました。
第2部は交流会で、ネパール茶とお菓子が出され、3グループに分かれネパール学生と住民の話が弾み、良い交流ができました。
次回は11月に開催予定です。

ネパールの世界遺産の説明をするバスデブさん


質問に答えるバスデブさんとリジャル教授


3人のネパール留学生を囲み交流会

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