小学生も参加し、山崎公園の竹林整備

中川の山崎公園には里山があり、クヌギ、コナラなどの広葉樹、竹林、野生植物が生育しています。この里山を定例活動で維持をしているのが山崎公園愛護会です。2月13日(土)は定例活動日で、竹林の整備が行われました。
竹の寿命は5年位で、冬には古くなった竹を伐採し、竹林を美しく整備します。
この日は、竹の伐採とその竹を置場まで運ぶ作業を、愛護会メンバーと中川西小3年生10名と先生が参加して行いました。子供たちは竹トンボなどの竹工作をして、竹林にも興味を持ち参加してくれました。
愛護会メンバーの高齢化が問題になっていましたが、この日は参加者の平均年齢が大幅に下がりました。地域の自然を愛する子供たちが、将来は地域活動の担い手になってくれるでしょう。

写真1_竹林_sml

(写真1)竹林の中を傘がさして歩ける程度の竹間隔に古い竹を間伐します

2016/ 2/14 11:16

(写真2)竹林の中に伐採した竹の中間置場があります

2016/ 2/15 10:54

(写真3)子供たちはこの中間置場から最終置場まで竹を運びます

2016/ 2/15 10:50

(写真4)坂道も竹を担いで登ります

写真5 ポスター

(写真5)整備終了後、子供たちが作った「竹林を大切に!」のポスターを掲示しました

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