春の里山公園をウォーキング

毎月第2水曜日は10時にほっとカフェに集合し、「楽しくウォーキング」が行われています。
都筑区には全長15Kmの緑道・遊歩道と里山公園があり、中川駅はあざみ野方面から来ると、緑道の入り口になります。
特に、春に緑道や里山を歩くと、素晴らしい自然に出会えます。
3月12日は、強風でしたが10名の方が参加し、ほっとカフェ→烏山公園→山崎公園→牛久保公園→カフェのコースを歩きました。
烏山では、烏山公園愛護会の福留さんが里山を登りながら、野草、見事な竹林、シイタケ栽培現場等を案内してくださいました。
愛護会は、竹林の保護に力を入れており、作業を終わった後の一杯が楽しいそうです。これから5月には皐月が咲き誇ります。
中川西中学を通り、山崎公園に入りました。ここでは、山崎公園愛護会の功能さん、竹居さんが、この里山にある野草とその保護について説明してくださいました。
特に力を入れているのは、野生のユリの再生で、山崎公園では絶えてしまったと思われていたものが見つかり、それから種をとり、5年かけて繁殖させるプロジェクト。
竹の子堀り、焼き芋大会、野鳥観察など様々なイベントを通じて、自然に触れ合い、自然を保護する仲間を増やそうと活動されています。
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山崎公園から都筑小学校を通り、くさぶえの道に入り、牛久保公園の里山を登りました。ちょうど、白いモクレンとこぶしの花が咲き、頂上では横浜で開発された桜、「横浜緋桜」が満開でした。
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牛久保公園には、ソメイヨシノの桜木が多く、満開時には多くの花見客が、ここでお弁当を食べます。
くさぶえの道の木々を見ながら、カフェに戻り、お茶、お昼を取りながら懇談して解散しました。

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