魅力ある中川駅前商業地区づくり(第1回)

ほっとカフェ中川のある中川駅前商業地区の魅力アップ計画が進められています。その計画づくりをしているのは、ほっとカフェ中川の運営母体であるNPO法人ぐるっと緑道です。今日は、このプロジェクトの責任者である塩入さんと福留さんに、お話を聞きました。
(概要)
中川駅周辺の「住民が集う場」「くらし」を支援する商業地区をめざし、地域資源であるくさぶえの道(緑道)と烏山公園を結ぶ中川駅前商業地区の中央遊歩道(幅12メートル長さ500メートル)を中心に、誰もが楽しく集い、憩い、交流する通り・広場に、地域のみんなで再生(ルネッサンス)します。
(整備資金)
横浜市には、市民が身近なまちの整備に関する提案を募集し、最高500万円の整備助成金を交付する「まち普請事業」制度があります。この制度を使って、実現を図る予定です。助成金を受けるには、2回の公開コンテストで合格しなければなりません。現在2月に行われる2次コンテストに向けて準備を行っています。
(魅力アップの内容)
1.緑道と?がる緑と花と香りの中央遊歩道)
  中央遊歩道には街路樹の周りや小さな花壇、所々に大きな花壇が作られ、駐車場の壁面は花と香りの良いジャスミンのような植物で緑化されます。道の所々にはちょっと休めるベンチなども作られます。街路樹は常緑樹も追加されます。
まちづくり001
2.人々が集まり・ふれあう交流広場づくり
ほっとカフェの前の広場は商業地区の中心、イベントゾーンでもあります。
広場の中心にはシンボル花壇と花かご、ベンチともなる街路樹サークル、イベント舞台ともなる植物給水タンクが作られます。
まちづくり002
2枚の絵で、大体の雰囲気は掴めたでしょうか。
この計画づくりには、商業地区振興会、ハマロードサポーター、公園愛護会、東京都市大学、住民の方々が参加しています。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です