原発の放射能被害を受ける福島の子供支援

1月21日に行った「New Yearふれあいフェスタ中川」で、東日本大震災東北支援チャリティ活動の支援金が7万4千円集まり、下記の支援先にお送りしました。
●福島県の子どもの外遊び支援事業「お外で遊び隊」金額37,000円
●宮城県石巻 子供支援 「にじいろクレヨン」  金額37,000円
震災1周年の前日である3月10日、「お外で遊び隊」の活動主体である「NPO法人 こどもの森ネットワーク」の橋口理事長が、フェスタ事務局長をした塩入カフェ代表にお礼と現状について説明に来られました。
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(福島の子供の状況)
福島では原発の放射能を被害を恐れ、子どもの外遊びが極端に少なくなっています。特に幼稚園、保育園では、保護者の要請により、外遊びを制限しているところが数多く見られます。最近では、この状態が日常化し、子どもたちも自然と受け入れる傾向も出てきています。
(お外で遊び隊の活動)
このような状態にある子供たちをバスに乗せて、猪苗代高原の広々とした自然の中でのびのびと遊ばせる活動が「お外で遊び隊」の活動です。参加費用は子供一人3百円で、夏は緑の中で、冬はスキー場で雪遊びを行い、今までに1500人を越える子供たちがこの活動に参加したそうです。
お外で遊び隊のHP http://www.sotoasobi.info/
(橋口理事のお礼の言葉)
原発の被害は長期間に及ぶので、全国から寄せられた支援金を基金にして、この「お外で遊び隊」の活動を継続的に行っていく計画です。中川から頂いた支援もこの基金の中に繰り入れて、大切に使わせていただきます。

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